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フィジー直行便再開で日本人25%増「女子旅」開拓めざす

フィジー政府観光局は2020年2月19日(水)東京新宿にて、旅行会社を対象としたセミナー&ワークショップ「ツーリズムフィジー 2020ブラ・ジャパン・ロードショー」を開催いたしました。

当校においても、日本人留学生の受入れをさせて頂いている立場として出席致しました。

フィジー入国時の懸案事項である日本からの受入れ制限について、その可能性は低く、引き続き主要なマーケットとして力を入れていきたいとの事でした。また今夏より、フィジーエアウェイズの週2便から3便の増便予定も、変更がないとの事で安心致しました。

http://www.travelvision.jp/news/detail.php?id=88031

以下、Travelvison2020年2月23日記事より抜粋

セミナーにはフィジー側から観光局やホテル、リゾート、ランドオペレーターなど14社・団体が来日し、日本側からは旅行会社やメディアなど約50社が参加。フィジー政府観光局アジア担当リージョナルマネージャーのキャサリン・コヤマインボレ氏は日本市場について、「アジアの重要市場として捉えている。日本の旅行会社の上期・下期の商品造成に最新の情報を提供し、商品造成に活かしてもらえるよう、今後も1年に2回の割合で来日し、日本の旅行会社とより密な関係を築いていきたい」と意欲的に語った。

FJ日本地区代表の岸本洋一氏

こうしたなかでFJは、現在火曜・金曜発着の週2便の運航を7月5日から10月4日までは日曜加えた週3便に増便する。FJ日本地区代表の岸本洋一氏は「まずは成田/ナンディ線を安定させ、将来的に週4便の運航をめざしたい」と語り、そのうえで「関空発着など地方路線就航については、そのあとの展開として考えている」と説明。

さらに現在FJではアジア路線として成田、香港、シンガポールの3路線を展開しているが、昨今の新型肺炎の流行をふまえ「FJにとって日本が重要市場であることに変わりはない」と現地情報を発表。「日本人の受け入れ拒否などは今のところなく、現状については非常にポジティブに対応していくとしているので、安心して訪れてほしい」と語った。