フィジー留学カラーズ MY COLOR FIJI

MY COLOR FIJI

午前は英語、午後は冒険。
フィジーでしかできない経験を。

マーケットで話し、村を訪ね、幸せを考える。
午前に学んだ英語を、フィジーの暮らしの中で使う2週間。

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まずは30秒で、
マイカラの空気を感じてみよう。

英語を学ぶだけじゃない。
フィジーの暮らしの中へ。

午前は英語レッスン。 午後はマーケットや村、教会など、 教室を飛び出してフィジーの人たちと交流します。

観光ではなかなか出会えない人や価値観に触れながら、 「自分にとっての幸せって何だろう?」を考えていく2週間です。

フィジーでの6つの体験を見る

こんなモヤモヤ、ありませんか?

「留学したい気持ちはある。でも、ただ英語を勉強するだけで終わりそう」
「周りと比べて焦る。だけど、自分が本当は何をしたいか分からない」
「就活で語れる“自分のストーリー”が弱い気がする」

01.

英語は学んでも、使う場がない

授業だけだと「覚えたはずが話せない」になりやすい。

02.

自分の軸がないまま進路を決めそう

“正解っぽい選択”をしても、納得感が薄いままになる。

03.

海外経験が「観光」で終わるのが怖い

体験が点で終わると、自己PRに変換できない。

そのモヤモヤを、フィジーでの小さな挑戦へ。
まずは、どんな場所で、何を体験するのか見てみよう。

EXPERIENCES IN FIJI

フィジーで出会う、
6つの場所と体験。

午前は英語。
午後は、 フィジーの人・暮らし・文化の中へ。
現地の人の話を聞き、
自分の言葉で伝える。 その一歩から、
自分にとっての幸せを考えていきます。

ナンディのローカルマーケットに並ぶ果物や野菜

暮らしに触れる

ローカルマーケット散策

食べ物や品物が並ぶ市場を歩き、英語で挨拶してみる。 街のにぎわいや人との距離感から、 フィジーの日常に触れる最初の一歩です。

ワイロアロアで現地の人と交流する参加者

英語で聞いてみる

ワイロアロアビーチでインタビュー

ビーチで現地の人に話しかけ、 暮らしや幸せについて聞いてみる。 教室で学んだ英語をリアルな会話に変え、 相手の考えに耳を傾けます。

教会コミュニティで現地の人たちと交流する参加者

文化とつながりを知る

教会コミュニティ体験

礼拝や地域の人との交流を通して、 フィジーの文化や価値観に触れる。 人と人とのつながりが、 日々の暮らしをどう支えているのか考えます。

Rise Beyond The Reefで現地の工芸品や活動について学ぶ参加者

女性と社会を考える

Rise Beyond The Reef訪問

女性や地域社会を支える活動を現地で学びます。 実際に活動する人の話を聞きながら、 社会課題と、その解決に向けた取り組みを考えます。

ヴィセイセイ村で地域の子どもたちと交流する参加者

村の暮らしに出会う

ヴィセイセイ村訪問

フィジーの村を訪れ、 地域の暮らしやコミュニティに触れる。 自分の日常との違いを感じながら、 便利さだけでは測れない豊かさを考えます。

低所得者支援コミュニティ・コロイピタを訪問した参加者

社会の現実から学ぶ

コロイピタ訪問

低所得者支援コミュニティを訪ね、 暮らしや自立支援の取り組みについて学びます。 ニュースではなく、目の前の現実として フィジー社会を見て、聞いて、考える時間です。

ほかにも、現地大学周辺で
「お金と幸せ」について意見交換。
最後は、 出会いや気づきを整理し、
自分にとっての幸せを言葉にします。

※体験内容・訪問先は行程の一例です。 現地の事情や受け入れ先の都合により 変更となる場合があります。

MY COLOR FIJI
(マイカラ)とは?

フィジーは 「世界で最も幸福な国」のひとつ。 物質的な豊かさとは違う、 人とのつながりや心の豊かさを 身近に感じられる場所です。

午前は英語レッスンで基礎を磨き、 午後は街に飛び出して交流。 マーケットで話しかけ、 現地大学周辺で語り合い、 村の人と過ごす。

マイカラは、 フィジーで幸せの「正解」を 探すプログラムではありません。

いつもとは違う世界に触れ、 さまざまな人の価値観に出会うことで、 「自分は何を大切にしたいのか」 「どんな人生ならワクワクするのか」 を考えていく2週間です。

現地の人と交流するマイカラ参加者

マイカラは“テーマで学ぶ”
留学プログラム

今回のテーマは
「世界でいちばん幸せな国フィジーで、
自分らしい幸せのかたちを見つけよう」。

毎回ひとつのテーマを掲げ、 英語学習と現地体験を通して深く学びます。
人とのつながりや心の豊かさに触れ、 「自分にとっての幸せとは?」 を考える2週間です。

マイカラ参加者の交流

幸福度No.1のフィジーで生まれた
“マイカラ”が特別な3つの理由

午前インプットと午後アウトプット
01.

午前:インプット
午後:リアルアウトプット

学んだ英語をその日のうちに現地で使うから、 忘れる暇もなく身につく。 教室だけでは得られない リアルな会話力が自然と伸びます。

フィジーの価値観に触れる
02.

幸せの定義が揺さぶられる体験

フィジーの温かさや価値観に触れることで、 「自分にとって大切なもの」が見えてくる。 学ばせてもらう立場だからこそ、 深い気づきが得られます。

現地の人と交流する参加者
03.

ただの観光やボランティアじゃない

ガイド付き観光や 一方通行のボランティアでは得られない、 現地の人とのリアルな交流。 笑いあり、失敗ありの体験が 自分の物語になります。

PARTICIPANT STORIES

この2週間を、
参加者はどう感じた?

英語を使う経験から、 人とのつながり、 幸せの捉え方まで。
マイカラを体験した参加者に、 印象に残った出来事と 気づきを聞きました。

KAHOさん マイカラ参加・2週間 / ホームステイ

人とのつながりから、
自分の幸せを見つめ直す

現地の人へのインタビューや 毎日の挨拶を通して、 人の温かさを実感。 家族との連絡や自分の時間を、 もっと大切にしたいと感じた 2週間を振り返ります。

インタビュー記事より要約

KAHOさんの体験談を読む

RINさん・SORAさん マイカラ参加・2週間 / ホームステイ

コロイピタや教会で、
幸せの見方が広がった

授業で学んだ英語を、 インタビューや村での会話に活用。 コロイピタ訪問や教会での交流を通して、 社会の現実や人とのつながりについて 考えた2週間を振り返ります。

インタビュー記事より要約

RINさん・SORAさんの体験談を読む

※過去の参加者の体験談です。 体験内容や感じ方は、 参加時期・参加者によって異なります。

マイカラで過ごす2週間

渡航前の事前セッションから、 現地での学びと交流、 最終プレゼンまで。 午前インプット × 午後アウトプットで、 毎日“小さな挑戦”が積み上がっていきます。

※下記スケジュールは 現地の祝日や情勢等により 変更となる場合がございます。
あくまで予定としてご参照ください。

  1. 渡航前

    スタッフとの事前セッション

    目的や学びのポイントを共有し、 安心して挑戦できる準備を整えます。

  2. 0日目(日)

    現地到着 & フィジー体験

    ナンディ空港 → ローカルマーケット散策 → ヒンドゥー寺院で文化に初タッチ。

  3. 1日目(月)

    英語レッスン & 幸せを考える

    午前は英語レッスン。 午後は「幸せって何?」を語り合う。

  4. 2日目(火)

    英語レッスン & 現地大学周辺で意見交換

    「お金と幸せ」について フィジーの人の考えを聞いてみる。

  5. 3日目(水)

    英語レッスン & 個人・グループ活動

    自分たちでテーマを決め、 幸福を体現できる方法を考えて実践。

  6. 4日目(木)

    非日常フィールドワーク

    現地の人々や文化との交流を通して、 学びを実践に変えます。

  7. 5日目(金)

    英語レッスン & ビーチでローカルインタビュー

    ワイロアロアビーチで フィジーの人にインタビュー

  8. 6日目(土)

    フリータイム

    ビーチでリフレッシュしたり、 行きたい場所へ出かけたり、 自分らしく過ごせる1日です。

  9. 7日目(日)

    教会コミュニティ体験

    礼拝や地域の人との交流を通じて、 フィジーの文化や価値観に触れます。

  10. 8日目(月)

    英語レッスン & Rise Beyond The Reef訪問

    女性と社会問題に関わる NPOの取り組みを学びます。

  11. 9日目(火)

    英語レッスン & ヴィセイセイ村訪問

    フィジーの村を訪ね、 コミュニティの暮らしを体験します。

  12. 10日目(水)

    ラウトカ・コロイピタ

    低所得者支援コミュニティを訪問し、 暮らしや支援の取り組みに触れます。

  13. 11日目(木)

    英語レッスン & 言語化ワーク・プレゼン準備

    2週間で感じたことや気づきを整理し、 自分の言葉にしていきます。

  14. 12日目(金)

    英語レッスン & 自己分析 & 最終プレゼン

    「フィジーで見つけた幸せの在り方」と 「自分にとっての幸せ」を言葉にします。

  15. 13日目(土)

    日本へ帰国

    同じ日常が、 少しだけ違って見えるかもしれません。

渡航前と渡航後の変化

NPO訪問

Before(参加前)

フィジーは未知の国。 英語を学ぶだけの留学ではなく、 現地の人と本当に話せるのか、 不安もあった。 英語は 「間違えずに話さないといけない」 と感じていた。

After(参加後)

午前に学んだ英語を、 午後すぐに街や村で実践。 完璧な英語じゃなくても 伝わると実感し、 英語で話しかける怖さが小さくなった。
現地で英語を使う参加者

Before(参加前)

留学先として フィジーはあまり想像していなかった。 「幸せ」についても、 お金や環境が整っていることと 結びつけて考えていた。

After(参加後)

今あるものを楽しみながら、 家族や人とのつながりを 大切にしている人たちに出会った。 幸せの形は一つじゃない と感じられた。
フィジーの人たちとの記念撮影

Before(参加前)

スピーキングに自信がなく、 現地の人と関わりながら 英語を使える留学を探していた。 自分自身の幸せについて 考える時期でもあった。

After(参加後)

街の人へのインタビューや フリーハグを通して、 フィジーの人の温かさを体感。 幸せは人とのつながりの中にある と感じ、 今を大切にする感覚が生まれた。

あなたを伴走するスタッフ

長瀬

長瀬(現地)

現地コーディネーター / 学び設計

「MY COLOR FIJI」では、 言葉だけでなく“心の交流”を大切にしています。

村訪問やローカルとの触れ合いを通して、 教科書では学べない、 価値観を揺さぶるリアルな体験が待っています。

必要なのは完璧な英語ではなく、 「つながりたい」 「仲良くなりたい」という気持ち。

フィジーの人々の暮らしや幸せに触れながら、 自分自身の色を考えてみてください。

植林

植林(日本)

日本側プランナー / 事前伴走

僕は25歳のときにフィジーへ1年間留学し、 その経験が人生の航路を大きく変えました。

このプログラムは、 単なる語学留学ではありません。 村を訪れ、 ローカルと一緒に過ごし、 現地のプロジェクトに触れる。

そうした体験を通して、 「こんな生き方もあるんだ」と知り、 自分自身の人生について 少しワクワクしてもらえたらと思っています。

マイカラが、 あなたの人生に新しい色を 加えるきっかけになることを願っています。

なぜフィジーなのか?

人々の温かさ、 豊かな自然、 多文化社会。 日本とは違う日常に入り込みやすいことが、 フィジーで学ぶ大きな魅力です。

フィジーの人々

人々の温かさ

「Bula!」と笑顔で声をかける文化。 初めての挑戦でも 人とつながりやすい環境があります。

フィジーの街

暮らしの中で英語を使える

教室の外へ出れば、 英語で話しかけられる場所が たくさんあります。

フィジーの自然

自然に囲まれた暮らし

海と緑に囲まれた環境で、 日本の日常とは違う 時間の流れを体感できます。

フィジーの多文化社会

多文化共生社会

フィジー系・インド系を中心に、 異なる文化・宗教・価値観が共存しています。

料金プラン

学生寮 複数人部屋

2週間マイカラプラン

学生寮・複数人部屋

¥217,200
  • 宿泊:学生寮(複数人部屋)
  • 食事:自炊 / 外食(実費)
  • 費用を抑えたい方向け
人気
ホームステイ

2週間マイカラプラン

ホームステイ

¥249,400
  • 宿泊:ホームステイ
  • 食事:平日2食 / 休日3食付き
  • 現地家庭の暮らしを体感
学生寮 1人部屋

2週間マイカラプラン

学生寮・1人部屋

¥249,400
  • 宿泊:学生寮(個室)
  • 食事:自炊 / 外食(実費)
  • プライバシー重視の方向け

含まれるもの

  • 入学金、日本人スタッフサポート費
  • 授業料(英語レッスン+課外活動)
  • 宿泊費
  • 交通費(課外活動分)
  • ホームステイは平日2食・休日3食付き

含まれないもの

  • 航空券代
  • 海外旅行保険代
  • 食費(ホームステイの食事分を除く)
  • 離島などのアクティビティ費用

※価格は税込表記。内容・現地事情等により変更となる場合があります。

開催時期
    

開催日程: 2027年2月20日(土)〜3月5日(金)

教育機関 (大学・高校など)からの グループでのご要望には 柔軟に対応いたします。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

説明会の前に少しだけ質問したい方は
LINEで質問 からどうぞ。

日程が合わない方は
英語留学+ボランティアができる スタンダードコースもおすすめです。

フィジー留学カラーズ スタンダードコース

よくある質問(MY COLOR FIJI)

申込みはいつまでに必要?
14日以内の滞在は比較的柔軟に受入れ可能ですが、 目安は出発の約3か月前 にご相談ください。
ビザは必要?
14日以内は学生ビザ不要 です。 マイカラは14日以内のプログラムのため、 通常は学生ビザ申請は不要です。
保険は加入必須?
はい。 海外旅行・留学保険への加入は必須 です。
フィジー到着時、空港まで迎えに来てくれる?
現地スタッフが ナンディ空港の到着ロビーまで お迎えに行きます。 帰国時は送迎はありませんが、 滞在先周辺から空港までは タクシーをご利用いただけます。
日本人スタッフは常駐している?
常駐しています。 現地での生活・学習・安全面まで サポートします。
英語がほとんど話せなくても大丈夫?
はい、大丈夫です。 基礎レベルから学び、 午後は実際のコミュニケーションに挑戦します。 完璧な英語ではなくても 「伝わった」という経験を積んでいきます。
海外が初めてでも大丈夫ですか?
大丈夫です。 空港送迎・オリエンテーション・ 生活ルールの共有など、 現地スタッフがサポートします。