英語は学んでも、使う場がない
授業だけだと「覚えたはずが話せない」になりやすい。
午前は英語、午後は冒険。
フィジーでしかできない経験を。
マーケットで話し、村を訪ね、幸せを考える。
午前に学んだ英語を、フィジーの暮らしの中で使う2週間。
WATCH MY COLOR FIJI
午前は英語レッスン。 午後はマーケットや村、教会など、 教室を飛び出してフィジーの人たちと交流します。
観光ではなかなか出会えない人や価値観に触れながら、 「自分にとっての幸せって何だろう?」を考えていく2週間です。
フィジーでの6つの体験を見る
「留学したい気持ちはある。でも、ただ英語を勉強するだけで終わりそう」
「周りと比べて焦る。だけど、自分が本当は何をしたいか分からない」
「就活で語れる“自分のストーリー”が弱い気がする」
授業だけだと「覚えたはずが話せない」になりやすい。
“正解っぽい選択”をしても、納得感が薄いままになる。
体験が点で終わると、自己PRに変換できない。
そのモヤモヤを、フィジーでの小さな挑戦へ。
まずは、どんな場所で、何を体験するのか見てみよう。
EXPERIENCES IN FIJI
午前は英語。
午後は、
フィジーの人・暮らし・文化の中へ。
現地の人の話を聞き、
自分の言葉で伝える。
その一歩から、
自分にとっての幸せを考えていきます。
暮らしに触れる
食べ物や品物が並ぶ市場を歩き、英語で挨拶してみる。 街のにぎわいや人との距離感から、 フィジーの日常に触れる最初の一歩です。
英語で聞いてみる
ビーチで現地の人に話しかけ、 暮らしや幸せについて聞いてみる。 教室で学んだ英語をリアルな会話に変え、 相手の考えに耳を傾けます。
文化とつながりを知る
礼拝や地域の人との交流を通して、 フィジーの文化や価値観に触れる。 人と人とのつながりが、 日々の暮らしをどう支えているのか考えます。
女性と社会を考える
女性や地域社会を支える活動を現地で学びます。 実際に活動する人の話を聞きながら、 社会課題と、その解決に向けた取り組みを考えます。
村の暮らしに出会う
フィジーの村を訪れ、 地域の暮らしやコミュニティに触れる。 自分の日常との違いを感じながら、 便利さだけでは測れない豊かさを考えます。
社会の現実から学ぶ
低所得者支援コミュニティを訪ね、 暮らしや自立支援の取り組みについて学びます。 ニュースではなく、目の前の現実として フィジー社会を見て、聞いて、考える時間です。
ほかにも、現地大学周辺で
「お金と幸せ」について意見交換。
最後は、
出会いや気づきを整理し、
自分にとっての幸せを言葉にします。
※体験内容・訪問先は行程の一例です。 現地の事情や受け入れ先の都合により 変更となる場合があります。
MY COLOR FIJI
フィジーは
「世界で最も幸福な国」のひとつ。
物質的な豊かさとは違う、
人とのつながりや心の豊かさを
身近に感じられる場所です。
午前は英語レッスンで基礎を磨き、
午後は街に飛び出して交流。
マーケットで話しかけ、
現地大学周辺で語り合い、
村の人と過ごす。
マイカラは、
フィジーで幸せの「正解」を
探すプログラムではありません。
いつもとは違う世界に触れ、
さまざまな人の価値観に出会うことで、
「自分は何を大切にしたいのか」
「どんな人生ならワクワクするのか」
を考えていく2週間です。
マイカラは“テーマで学ぶ”
今回のテーマは
「世界でいちばん幸せな国フィジーで、
自分らしい幸せのかたちを見つけよう」。
毎回ひとつのテーマを掲げ、
英語学習と現地体験を通して深く学びます。
人とのつながりや心の豊かさに触れ、
「自分にとっての幸せとは?」
を考える2週間です。
学んだ英語をその日のうちに現地で使うから、 忘れる暇もなく身につく。 教室だけでは得られない リアルな会話力が自然と伸びます。
フィジーの温かさや価値観に触れることで、 「自分にとって大切なもの」が見えてくる。 学ばせてもらう立場だからこそ、 深い気づきが得られます。
ガイド付き観光や 一方通行のボランティアでは得られない、 現地の人とのリアルな交流。 笑いあり、失敗ありの体験が 自分の物語になります。
PARTICIPANT STORIES
英語を使う経験から、
人とのつながり、
幸せの捉え方まで。
マイカラを体験した参加者に、
印象に残った出来事と
気づきを聞きました。
KAHOさん マイカラ参加・2週間 / ホームステイ
現地の人へのインタビューや 毎日の挨拶を通して、 人の温かさを実感。 家族との連絡や自分の時間を、 もっと大切にしたいと感じた 2週間を振り返ります。
インタビュー記事より要約
KAHOさんの体験談を読むRINさん・SORAさん マイカラ参加・2週間 / ホームステイ
授業で学んだ英語を、 インタビューや村での会話に活用。 コロイピタ訪問や教会での交流を通して、 社会の現実や人とのつながりについて 考えた2週間を振り返ります。
インタビュー記事より要約
RINさん・SORAさんの体験談を読む※過去の参加者の体験談です。 体験内容や感じ方は、 参加時期・参加者によって異なります。
マイカラで過ごす2週間
渡航前の事前セッションから、 現地での学びと交流、 最終プレゼンまで。 午前インプット × 午後アウトプットで、 毎日“小さな挑戦”が積み上がっていきます。
※下記スケジュールは
現地の祝日や情勢等により
変更となる場合がございます。
あくまで予定としてご参照ください。
目的や学びのポイントを共有し、 安心して挑戦できる準備を整えます。
ナンディ空港 → ローカルマーケット散策 → ヒンドゥー寺院で文化に初タッチ。
午前は英語レッスン。 午後は「幸せって何?」を語り合う。
「お金と幸せ」について フィジーの人の考えを聞いてみる。
自分たちでテーマを決め、 幸福を体現できる方法を考えて実践。
現地の人々や文化との交流を通して、 学びを実践に変えます。
ワイロアロアビーチで フィジーの人にインタビュー
ビーチでリフレッシュしたり、 行きたい場所へ出かけたり、 自分らしく過ごせる1日です。
礼拝や地域の人との交流を通じて、 フィジーの文化や価値観に触れます。
女性と社会問題に関わる NPOの取り組みを学びます。
フィジーの村を訪ね、 コミュニティの暮らしを体験します。
低所得者支援コミュニティを訪問し、 暮らしや支援の取り組みに触れます。
2週間で感じたことや気づきを整理し、 自分の言葉にしていきます。
「フィジーで見つけた幸せの在り方」と 「自分にとっての幸せ」を言葉にします。
同じ日常が、 少しだけ違って見えるかもしれません。
現地コーディネーター / 学び設計
「MY COLOR FIJI」では、
言葉だけでなく“心の交流”を大切にしています。
村訪問やローカルとの触れ合いを通して、
教科書では学べない、
価値観を揺さぶるリアルな体験が待っています。
必要なのは完璧な英語ではなく、
「つながりたい」
「仲良くなりたい」という気持ち。
フィジーの人々の暮らしや幸せに触れながら、
自分自身の色を考えてみてください。
日本側プランナー / 事前伴走
僕は25歳のときにフィジーへ1年間留学し、
その経験が人生の航路を大きく変えました。
このプログラムは、
単なる語学留学ではありません。
村を訪れ、
ローカルと一緒に過ごし、
現地のプロジェクトに触れる。
そうした体験を通して、
「こんな生き方もあるんだ」と知り、
自分自身の人生について
少しワクワクしてもらえたらと思っています。
マイカラが、
あなたの人生に新しい色を
加えるきっかけになることを願っています。
人々の温かさ、 豊かな自然、 多文化社会。 日本とは違う日常に入り込みやすいことが、 フィジーで学ぶ大きな魅力です。
「Bula!」と笑顔で声をかける文化。 初めての挑戦でも 人とつながりやすい環境があります。
教室の外へ出れば、 英語で話しかけられる場所が たくさんあります。
海と緑に囲まれた環境で、 日本の日常とは違う 時間の流れを体感できます。
フィジー系・インド系を中心に、 異なる文化・宗教・価値観が共存しています。
学生寮・複数人部屋
ホームステイ
学生寮・1人部屋
※価格は税込表記。内容・現地事情等により変更となる場合があります。
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