留学生の声

留学生インタビュー11:フィジーがアナザースカイになりました!

カラーズが開校して間もない時期に留学に飛び込んで来てくれたAKIKOさん。カラーズにとって最初の長期学生さんである彼女が遂に本日卒業! フィジーでの半年間はどうだったのか、インタビューに答えてくれました。

【お名前】Akiko

【年齢】34歳

【留学期間】24週間

━━日本ではどういうお仕事をされていましたか?

司法書士事務所で登記関係の仕事を3年間していました。

その前は、ランジェリーショップのマネージャーを8年間していました。

━━なぜ英語の勉強をしているのですか?

旅が好きで、旅した土地で友達をつくりたいからです。

━━なぜカラーズを選んだのですか?

留学生の年齢層が若い子に偏っておらず、いろんな方とコミュニケーションが取れる環境だからです。

━━ホームステイ滞在はどうでしたか?

とっても楽しかったです。

特にホストマザーとの日常のおしゃべりが。毎日、お互いに起きた話をシェアしたり、ときに恋愛話や仕事の話も。ホストとゲストという関係ではなく、気の合う友達という感覚でした。

ホストマザーは小学校の先生なんですが、同僚の先生たちを家に呼んでディナーをしたときに、同僚の先生たちが「あなたがAKIKOなのね。やっと会えたわ!」と言ってくれて、私の話を学校でもしてくれていることを知って嬉しくなりました。

━━カラーズの教師たちはどうでしたか?

私の性格と非常に合っていたと思います。

教師と生徒という感覚ではなく、友達のような感覚で接してくれました。学校以外の時間でも、SNSで連絡を取り合ったり、一緒に旅をしたり、とてもフレンドリーでした。

━━カラーズのスタッフたちはどうでしたか?

ホスピタリティー溢れるスタッフたちで安心して留学生活をおくることができました。知識も豊富で、英語以外の学びもたくさん得ることができたと感謝しています。

━━今回の留学期間の中で、いちばん印象に残っていることは何ですか?

学生や教師、スタッフと一緒に行った卒業旅行(一泊二日)です。

6ベッドルームの家を貸し切り。BBQやったり、プールで遊んだり、海でシュノーケリングやったり、砂丘行ったり・・・。

フィジー人の友達だけでなく、日本人の友達もたくさんできました。

フィジーにまた戻ってきたときに「帰れる家」が多くできたことは生涯の財産になると思います。

━━今回の留学を通して、どんな変化(気づき)がありましたか?

やっぱりいちばんは英語です。

英語力が伸びました。特にリスニングとスピーキング。こんなに英語が理解できるようになるとは思っていませんでした。

この前、留学する前から友達だったスリランカ人と久しぶりに話をしたんですが、私の英語力が伸びたおかげで、相手が話してくれる内容が変わったんです。より深い話をしてくれるようになりました。

これから旅に出ますが、今まで以上に現地人の友達ができるようになると思います。あと、日本じゃなくても生きていけるという自信がより強くなりました。

━━卒業後はどうしますか?

フィジーのリゾートでインターンすることが決まったので、また3ヶ月後にフィジーに戻ってきます!

その3ヶ月間はフリーなので、旅に出ます!

中東やアフリカを旅したり、留学が楽しかったので別の国(キプロス)でもまた留学してみようと思います。

━━後輩留学生へのメッセージをお願いします。

私は34歳で初めて留学に来ましたが、もっと若いうちにもっと気軽に来ればよかったなぁと感じます。ちょっとでも興味があったら、”Don’t be afraid”でフットワーク軽くぜひ留学してみてください。準備せずとも大丈夫です。

今は開校当初と違って、生徒の数も増えてきました。

生徒同士で支え合える良いタイミングだと思います。恐れることなく、現地のフィジー人たちにいろいろと話しかけてみてください。きっと想定外の答えが返ってくることでしょう。それをぜひ楽しんでみてください。

カラーズがさらに楽しく、さらにキラキラした学校になることを願ってます。