【 フィジーでインターン 】渡航前と比べて変化したこと、これからの挑戦

こんにちは、インターンのはなです。

フィジーに到着して7ヶ月ほどが経ちました。

現地で長期インターンというとても貴重な経験をさせていただく中で、インターンが決まった1年前と今の私では何が変化をして、私は今後どんな挑戦をしたいのかについて一度自分自身を見つめ直してみました。

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

インターン決定からフィジー渡航まで

インターン挑戦は私にとってとても大きな一歩でもありました。

応募を決意した日から、インターンが決まったことで渡航までの準備を進めながら挑戦することに対するハードルがとてもいい意味で下がり、実は渡航前にさまざまなことに挑戦をしていました。

そこで気づいたこともあり、渡航前だけでも多くのことを学ぶことができました。

たくさんの人を巻き込んだ「クラウドファンディング」に挑戦

フィジー渡航前にクラウドファンディングに挑戦をしました。

挑戦する上でとても大きな覚悟が必要でしたし、沢山の方に支援をしていただき無事に目標金額を集め、達成をすることができました。

この経験を通し、「挑戦をしてもいい」という環境があることを実感することができましたし、沢山の人を巻き込んだからこそ使命感を持ちながらフィジーでの生活を送ることができています。

「資格」の取得に挑戦

渡航の準備を進める中で、空き時間は資格の時間に費やしていました。

渡航までの約3ヶ月間で国家資格2つと世界遺産検定に合格することができました。

その他勉強面以外にも動画編集などの知識も取得し、渡航に備えました。

渡航までの空き時間をどのように有効活用できるかを考え、空き時間を上手く利用しながら備えることができました。

時間の使い方がうまくなった

フィジーへの渡航日は早い段階から決まっていたため、出国日に向けて計画的に準備を進めました。

クラウドファンディングなどの個人的な活動をしながら、すでに始まっていたオンライン上でのインターンの仕事、それに加えて資格の勉強も。

時間が限られているからこそ、時間を上手く利用できるようにスケジュールを細かく立てるなど工夫をしながら生活をしていました。

そのおかげで無駄な時間を過ごすこともなく、時間を上手く使えるようになったんだと思います。

フィジー到着後から現在まで

1年前は何か挑戦するとなると1度立ち止まり、「失敗しないかな」「私は挑戦してもいいのかな」と新しいことに対しては人一倍慎重でした。

異国の地で、繋がりもゼロ、会話は全て英語という中で何かを始めるということは私にとってとても大きな挑戦です。

挑戦しやすい環境がフィジーにはあり、フレンドリーなフィジー人のおかげでさまざまなことに挑戦することができています。

カラーズ公式ボランティア「朝活ゴミ拾い」スタート

もともと日本でも環境問題について考えるコミュニティに所属していました。

定期的に友人とビーチクリーンや町のゴミ拾い、ワークショップや講座への参加もしていました。

フィジーに到着し、想像以上のゴミの多さに驚いたのがきっかけで同じ活動をできないかと思いつき、学生と一緒に「朝活ゴミ拾い」をスタートさせました。

学生を巻き込んで「SDGsプロジェクト」スタート

井戸からの水汲み体験の様子

「持続可能な開発目標」として知られている「SDGs」の17の項目。

自然が豊かで、世界的な観光地でもあるフィジーでは環境問題や貧困問題についてどのような活動が行われているのかについて知りたく、学生と議論を重ねました。

その17項目に当てはまるフィジーでの活動を探し、アポを取り、実際にフィールドワークを通じて17の項目を全て埋められるように活動をしています。

ボランティアでのカメラマン活動

スタッフの方との打ち合わせの様子

以前、記事でもご紹介した「Koroipita」の方と個人的に繋がり、現在もイベントがある際などはボランティアとして写真を撮りに行っています。

最初は繋がりもなかったため、自分自身でホームページから探してきたメールを送ったのがきっかけでした。

残りの滞在期間で挑戦したいこと

SDGsプロジェクト

カラーズ留学生と一緒に活動を続け、17項目のうち残りが6項目となりました。

残り6項目も留学生と協力をしながらこのプロジェクトを完成させたいと思っています。

ボランティア活動

個人的に関わっている方やコミュニティの方と更に関係を築き、写真や動画を通して更に新しい挑戦ができたらなと思っています。

日本では日本語教師の免許取得のために勉強していたということもあり、日本語を学びたい方向けに日本語を教えるというボランティアも今後できたらなとも。

フィジーでも日本のアニメは有名です。

写真展

渡航前に挑戦したクラウドファンディングと関連しますが、フィジーで写真展を開催できたらと思っています。

これは私にとってとても大きな挑戦になりますが、思い入れのある場所でフィジーで撮影した写真や日本で撮影した写真を展示できたらと考えているところです。

また日本帰国後も日本の方々にフィジーのことをもっと知っていただきたく、日本全国でも写真展を開催する予定です。

【まとめ】挑戦を重ねることで挑戦することが楽しくなった

私にとってこの1年は「挑戦」の年でした。

大学休学2年目を決意し、フィジー渡航やインターン挑戦、クラウドファンディングへの挑戦など1年前の自分と比べるとこの1年間はさまざまな新しいことに挑戦することができました。

「こんな私が…」「失敗しないかな」1年前までは夢や目標はあったものの、やはり第一に失敗することを恐れていたように感じます。

休学2年目を決意するきっかけとなったフィジーでのインターンは私にとってターニングポイントです。

新しい一歩を踏み出すことは誰でも最初の一歩は心細いのではないかと思います。

しかし、インターン挑戦という大きな一歩を勇気を振り絞り、挑戦してみたことで挑戦することの楽しさやワクワク感を知ることができ、今では「挑戦してもいいんだ」「失敗を恐れている時間があったら挑戦しよう」「失敗してもいいから挑戦してみよう」という気持ちを持ち、活動をしています。

残りのフィジー生活も悔いの残らないように精一杯挑戦したいと思います!