【女性必見】 フィジー留学 の必需品は?渡航前に気になるお悩み解決しよう

日本とは反対の南半球に位置する島国「フィジー共和国」
留学が決まったものの、何を持っていけばいいのだろうか。
渡航前に現地での生活情報を知り、余裕を持って準備をしましょう。
女性必見!
事前に日本で準備をしていくべき持ち物など女性ならではのお悩みや疑問点を解決します。

目次

1.「服装編」フィジーにはどんな服を持っていったらいいの?
2.「日焼け止め編」フィジーでも買えるの?
3.「化粧品編」日本人女性に合った化粧品は売ってる?
4.まとめ

1 「服装編」フィジーにはどんな服を持っていったらいいの?

1.フィジーの気候

南半球に位置する島国のフィジーは、平均気温が最低23度、最高気温は28度と年間を通して気候に恵まれた常夏の国です。
雨季(12〜3月)と乾季(6〜9月)に分けられますが雨季は極端に雨が続くということはありません。
COLORSの学校があるナンディも同じように年間を通して25度前後の気温で、過ごしやすい気候です。

2.現地で服は購入可能

現地での基本の服装は半袖のTシャツや短パン、サンダルなど日本の夏をイメージするような服装で1年中過ごすことができます。
現地で街を歩いていると、男女関係なくスカート(スル)を履いているフィジー人も見かけます。
スルも現地で購入可能ですし、お土産ショップや町内でも服の購入は可能です。
サイズも問題なく、日本人に合うサイズもありますので現地で購入するのもいいかもしれません。

3.【注意】8月9月は肌寒くなるので要注意

1年中常夏のフィジーですが、乾季の8月9月の朝夕は気温が下がり、肌寒くなる日もあります。
荷物になりすぎないような薄手の長袖や靴下を数枚持っておくといいかもしれません。
せっかくの留学で風邪を引いてしまわないように、予防はしっかりとしておきましょう。

2 「日焼け止め編」フィジーでも買えるの?

1.フィジーの紫外線は日本の◯倍!?

なんとフィジーの紫外線は日本の7倍だといわれています。
1年中常夏のフィジーでは日本以上に日常生活においても日焼け対策は欠かせません。
帽子やサングラス、日傘、アームウォーマーなど日焼け止め以外にも対策グッズを持っていくことをおすすめします。

 

 

2.日焼け止めは日本からの持参をおすすめ

日焼け止めは1つではなく、留学期間に合わせていくつか日本で購入しておくといいでしょう。
フィジーにも日焼け止めは売っていますが、海外輸入品になります。
日本の方が日焼け止めの種類も多く、肌が弱い方などは普段日本で使っているものを持参すると安心です。

3.【豆知識】「SPF」と「PA」の意味とは

日焼け止めの容器に記載されている「SPF」とは、日焼けの影響が出る時間を遅らせることができる効果を表しています。
一方で「PA」とは、肌の老化やシワをもたらすUV-Aを防ぐことが可能。
その効果は+で表され、最高表示はPA+++++です。
フィジーでも最近これらの度数があがった日焼け止めが売られるようになったので日焼け止めがなくなった際は、現地で購入することができますが、自分の肌に合うものを購入するようにしましょう。

3 「化粧品編」日本人女性に合った化粧品は売ってる?

1.フィジー人の肌に合わせた化粧品が多い

現地で売られているファンデーションなどはフィジー人の肌の色に合わせて売られているものが多いです。
日本人の肌色に合う化粧品を探すのは難しいかもしれません。
ただし、値段は高くなりますがリゾート地や免税店では日本人に合った化粧品を購入することが可能です。

2.日本からの持参をおすすめ

日本人の肌の色や性質に合わせたものを使いたい方は留学期間に合わせて自分に合った化粧品を持参することをおすすめします。
日焼け止めと同様、肌が弱い方は特に要注意です。
化粧水などは機内持ち込みに制限がありますので、事前に搭乗する航空会社の規定に沿って準備を進めていきましょう。

3.【フィジー限定】お土産にもおすすめの「Pure Fiji」

フィジーでしか買うことができないボディ・ヘアケア用品。
日本人女性にも人気が高く、お土産品としても売られているので安心でおすすめです。
ボディーローションやハンドクリームなど商品の種類や香りも豊富。
荷物になるため、ナンディ国際空港の免税店で購入するといいでしょう。

4 渡航前にきっちり準備をしてフィジー留学を楽しもう

普段の旅行でも女性は男性に比べて衣類や化粧品など荷物が多くなりがちです。
その上、海外留学となるとしっかりとした準備が必要になります。
渡航前にきっちりと準備を済ませて現地でも安心できる楽しい留学生活を送ってください!