留学生の声

留学生インタビュー19: 年末年始を外国で過ごすのは人生初!

年末年始をはさむ4週間のフィジー留学だったNAOちゃん。フィジー人に対し、コミュニケーションをとるネタを出し続け、見事にスピーキング力をアップさせ、素晴らしい卒業スピーチを披露してくれました! 卒業式後、インタビューさせていただきました☆

 

【お名前】Nao

【年齢】23歳

【職業】フリーター

【留学期間】4週間

 

 

━━そもそも、なぜフィジー留学だったんですか??

 

島国が好きだからです。

「フィジー」という響きも好きでした。

あと、安いからというのも理由です。

 

━━今回の留学を通して、どんな変化(気づき)がありましたか?

 

英語をじっくりと勉強することができたので、英語力が伸びたことがいちばんの変化です。今日の卒業スピーチとか、入学時なら絶対にできなかったと思います。

 

━━英語力が伸びた理由は何ですか? 授業以外に何かしていたことがあれば教えてください。

 

いちばん伸びたのはスピーキング力です。

他の日本人留学生とは別行動をする機会も多かったです。なるべく一人で出かけるようにして、ローカルの人たちに話しかけまくってました。

バスで隣の席になった女の子に、バスの乗り降りの方法を質問したり(答えを知ってはいるけど、会話のきっかけ作りに)、スーパーでフィジー・ブランドの商品はどれかと質問したり。

━━実際にフィジーに来てみて、来る前の印象と違っていた部分はどこですか?

 

思ったよりも、フィジーが進んでいると思いました。

バスとかICカードですし、スーパーにある商品もバリエーションが豊富で。

 

━━今回の留学期間の中で、いちばん嬉しかったことは何ですか?

 

クリスマスの日にホストファザーの実家に行ったとき、私も家族の一員として、クリスマスプレゼントがもらえたことです。孔雀柄のスカーフでした。さらに、ホストファミリーの息子さんからもスル(腰に巻く布)をプレゼントされました!

 

━━今回の留学、全体を通してどうでしたか?

 

クリスマスや新年を海外で迎えるのが初めてだったので、とても新鮮でした。日本だと1月3日までは三が日として正月気分ですが、フィジーだと1月2日から通常の日に戻って学校も再開されたので、あっさりしてるなぁと感じました。ホストファミリーと元日に、家の庭で摘んだ花をもって墓参りしたのも印象的な新年の幕開けでした。

 

━━次なる野望を教えてください。

 

プリンス・エドワード島(カナダ)に行きたいです。島名の響きに惹かれて(笑)。

いろんな国を1週間とかで旅するよりも、いろんな国で住んでみたいです。少なくとも1カ国に1ヶ月は。