ボランティア留学生の声

留学生インタビュー18:社会人に囲まれ、成長しまくったフィジー留学ライフ!

フラットステイもホームステイもボランティアも学校も充実させまくったMariちゃんに卒業式直後にインタビューをさせてもらいました! 彼女の次なる野望とは?

 

【お名前】Mari Nagata

【年齢】22歳

【職業】大学生

【留学期間】8週間

 

━━そもそも、なぜカラーズを選んでくれたんですか?

 

「英語」だけじゃなく、+αでいろいろ習得できると思ったからです。

それに、カラーズ代表の多田さんの考え方をホームページで見て惹かれました。他にも、マンツーマンレッスンがあったり、フラットが綺麗だったり。本当にカラーズを選んで正解でした!

 

━━今回の留学を通して、どんな変化(気づき)がありましたか?

 

たくましくなったと思います(笑)

いままでの海外旅行はタイとかマレーシアに行ったことありますが、友達と一緒でした。今回のフィジー留学では、海外で一人で歩けるようになったし、スーパーとかマーケットなど、学校の外で知らない人に自分から話しかけれるようになりました。

 

━━ボランティア体験コースはどうでしたか?

 

ビーチ・クリーンが印象に残っています。

活動を始めたときは、ゴミが多すぎて「キリがないなぁ」とか「これをやっても、フィジー人の意識が変わらないだろうなぁ」と思っていましたが、活動をしていると、ローカルの人が一緒にゴミを拾ってくれたりして、自分の行動が現地の人の心に届いているかもしれないと勇気付けられました。

━━フラット滞在はどうでしたか?

 

とても快適でした。

共有スペースも広いし、各部屋にもクーラーがあって。

フラットメートたちも、社会人の方々だったので、みな自立していて、非常に過ごしやすかったです。

 

━━ホームステイ滞在はどうでしたか?

 

とてもよかったです!

ご飯は毎日おかわりするほど美味しかったし、ホストファミリーが英語オンリーだったので英語もとても勉強になりました。

 

ホストファミリーだけでなく、近所の方もすごく優しかったです。

クリスマスイヴの日、バス停に向かって歩いていると声をかけてくれて、庭でのパーティーに招待してもらえました。参加させてもらって感謝の気持ちを伝えたら、「こちらこそ、参加してくれてありがとう!」と言ってくれて、あったかい気持ちになりました。

 

━━今回の留学期間の中で、いちばん印象に残っていることは何ですか?

 

私は大学4年生ですが、カラーズには年上の留学生の方が多く、人生経験豊富な話をたくさん聞けたことが財産です。

 

特に、フィジーのものを使ってアート作品を作ろうとしている方が印象的でした。上から目線でフィジー人を変えようというわけではなく、同じ目線で何かに気づいてもらおうという姿勢にとても共感しました。

 

とにかく日々の生活自体が楽しかったです。

 

━━次なる野望を教えてください。

 

帰国後に、トビタテ留学ジャパンの面接があります。

今回のフィジー留学を足がかりに、次はガーナやデンマークで社会福祉を学びたいと思ってます。

 

今回の留学中、陽気にいろんな場所に誘ってくれたフィジー人のように、私も沖縄やその他の場所で、いろいろと人に親切にしていきたいと思います。