ホームステイ

何故カラーズは、良質なホストファミリーが多い?

どうして良質なホストファミリーを見つけ、維持できるのか。

すべてのホストファミリーにおいて、日本人スタッフとフィジー人スタッフの計2名で複数回訪問してから、慎重に登録の可否を審査します。

審査を経て、合格したホストファミリーをデータバンクに登録し、「ホストファミリーの心得」を教育します。生徒さんの入居後、生徒さん・ホストファミリー双方から「書式でのアンケート」や「口頭ヒアリング」をし、ホストファミリーとして継続できるかどうかを毎回、審査しています。

ホームステイプランは2つからお選び頂けます。

セレクトプラン

仮申し込み終了後、厳選された随時契約のホームステイ先の家族構成やご自宅の詳細をご案内させて頂いた上で、ホームステイ先を確定させて頂きます。

Wilson家

旦那さんは、ロツマンで建築関係の会社経営。奥さんはフィリピン人で、ケーキ屋さんを営まれています。

小学生のお子さんがお二人です。ご夫婦で共働きをされていますので、フィジアンの家政婦さんが、日々の家事を担当されています。ワンちゃんが2匹います。

Grey家

フィジアンのお父さんは、建築設計士で、お母さんは中国系の専業主婦です。

高校生の息子さんの3人家族です。ワンちゃんがいます。

ノーマルプラン

ホームステイ滞在では、プライベートルーム(ベッド、スタディ・デスク、クローゼット等)と食事(平日は朝食と夕食、土日祝は朝食・昼食・夕食)が提供されます。

ホストファミリーの皆さん

フィジー留学の醍醐味の1つはホストファミリーとの出会い。

留学先は「第二の故郷」(アナザースカイ)となることが多く、ホストファミリーはSecond Homeという存在になります。

海外に「第二の家族」がいるっていいですよね。

ホームステイで「異文化」にどっぷりと浸かり、自分の常識を揺るがしていく体験をすることは、英語力をアップさせる以上に、人間として成長を促進してくれる要素になることでしょう。

日本でもシェアハウスが人気を博していますが、擬似家族や拡張家族といった経験が価値を高めています。

ぜひこの機会に、ホストファミリーとのコミュニケーションを通じて、留学の経験値をジャンプアップさせてみてください。

ホームステイを最大限に楽しむコツ

ホストファミリーと上手にコミュニケーションをとるコツは、コミュニケーションを頻繁にとることです。

特に有効なのが質問すること。ビギナーの生徒さんたちからペラペラと話すことは難易度が高いと思いますので、ホストファミリーに話してもらうところから始めましょう。

質問はパッと浮かばなかったりするので、事前に「質問ノート」を作り、質問をストックしておくと便利です。

フィジー系はイモ料理、インド系はカレー

フィジー系のホームステイでは、主食はイモです。

それに炒め物やスープがついてきます。麺類や米もよく食べます。

また、ココナッツミルクを使った料理もフィジー料理です。

たとえば、タロイモの葉でコーンビーフを包み、ココナッツミルクで煮込んだものをパルサミといい、家庭料理として食卓によくあがります。

インド系のホームステイでは、カレーがよく出ます。

バリエーションが多く、チキンカレー、ベジタブルカレー、ラムカレー等々。それに米やロティがついてきます。