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カリキュラム

Curriculum

フィジー留学ならビギナー専門COLORSへ!(フィジー政府教育省認定校)

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COLORSのレッスンは1日6レッスン(1レッスン50分)で構成されています。

1 on 1 Lesson
(マンツーマン:1レッスン)

一人の生徒さんに対し、一人の担任が付きます。
毎日1コマ、コア・ティーチャーのレッスンがあり、生徒さんが望む形にカスタマイズできます。
授業で分からないことをクリアーにする時間にしてもよし、伸ばしたい部分(ボキャブラリー、グラマー、スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング、発音など)に特化した授業をオーダーしてもよし、勉強の仕方を相談してもよし、英語学習の目的を一緒に考えてもよし。

Group Lesson
(少人数グループレッスン:4レッスン)

グループレッスンとはいえ、6人までの少人数クラスとなります。
1クラスに7人以上の生徒さんがいると、教師の目が行き届かなくなっていくので、6人を上限としています。グループレッスンの4本柱は、「シチュエーション・トーク」「ディスカッション」「スピーチ」「ディベート」です。

たとえば、その授業内で「ディスカッション」を行うとすれば、教師からテーマ(例:スマホが普及してよかったこと・悪かったこと)が発表されます。そのテーマに必要な語彙や文法などを最初に学んでから、チームでディスカッションします。その会話を教師がチェックし、ディスカッション後にまとめてフィードバックします。

どう表現すればより英語が伝わるのかも大事ですが、同じくらい大事なのが、意見の中身です。
いくら流暢に話したところで、内容がスカスカであれば意味がありません。話す内容についても授業ではブラッシュアップしていきます。

Self Study
(セルフスタディ:1レッスン)

平たくいうと、自習です。
「自習か。つまらんなー」と思いがちですが、これが上達する人としない人の分岐点になります。

人間は忘れる生き物であり、その日に学んだことであったとしても、多くをすぐに忘れてしまいます。記憶の定着率をあげるためには、その日のうちに復習しておくことが必須です。これをやらないと、「授業が楽しかった」という思い出しか脳に残りません。

家に帰ってから復習しようと思っていても、実際はいろいろあって、やらないものです。再度、机に向かうのが億劫になってしまいがちです。だからこそ、学校内で授業の一貫として、セルフスタディの時間を確保しています。

レベル分け

入学時にレベル分けのテスト(語彙、文法、リーディング、スピーキング)を行います。テスト結果に応じて、5つのレベル(ビギナー・初級者・初中級・中級・中上級)に分けられます。
レベルをアップさせたい場合、コア・ティーチャーに相談し、コア・ティーチャーとエグゼクティブ・ティチャーの2人がレベルアップを承認すれば、レベルアップが可能です。

「少人数グループレッスン」では、基本的には同じレベルの生徒さんと授業をともに受けることになります。ただ、異レベルの生徒さんと一緒に授業を受けることも、刺激になって学習効果が高まることもあるため、生徒さんの状況に応じてクラス編成を変えたりもします。

イングリッシュ・オンリー・ポリシー(EOP)

学校敷地内は原則、英語のみしか話してはいけません。 日本語などの他の言語を話した場合、1回につき、10フィジー・ドルの募金を徴収させていただきます。
※ 募金については全額、フィジーの孤児院に寄付させていただきます。

ただし、どうしても日本語を話したい場合があると思います。 その場合は、指定のEOP適用外エリアが小さくありますので、そこでお願いします。

出席率

入国管理局のルールにより、出席率のルールがあります。
1コマずつ、出席をチェックしており、出席率は留学期間全体で80%以上を達成する必要があります。

1日6コマあるので、1週間で30コマあります。
たとえば、1週間留学の方は全30コマ中、6コマまでしか休むことはできません。
2週間留学の方であれば、全60コマ中、12コマまでしか休むことができません、という感じです。

普通にしていれば、余裕で達成できるルールです。
また、病欠の場合は病院で診断書をもらえれば大丈夫です。