MENU

フィジー留学ならCOLORSへ!


TOP > コース・料金紹介 >  ボランティア体験コース

ボランティア体験コース

Volunteer experience

フィジー留学ならビギナー専門COLORSへ!(フィジー政府教育省認定校)

カラーズ(COLORS)電話番号
カラーズ(COLORS)お問合せ
カラーズ(COLORS)お問合せ

「ボランティアって興味はあるけど、やったことがない」
「ボランティアは日本国内では経験あるけど、海外では未経験」
「一人では心細いから、誰かと一緒に挑戦してみたい」

という方にオススメのコースです。

フィジーの社会や文化に関心がある方はぜひトライしてみてください。

どんなボランティアを実行するのかは、その時のメンバー次第。
何を、どこで、誰と、いつ、どうやって、なぜやるのかを、
教師のファシリテーションの下、話し合って決めていきます。
たとえば孤児院を訪問するのであれば、
どんな遊びを、どういう役割分担で、どんな目的で孤児たちに伝えるのか。
そんなことを学校内で話し合い、学校外へ飛び出していきます。

フィジーの社会課題は何なのか。
フィジー人はどう思っているのか。
自分は何を解決したいのか。

異文化理解力を身につけながら、
社会貢献できちゃうプロジェクトに興味がある方はぜひ。

  ホームステイ フラットステイ
1部屋
フラットステイ
4人部屋
1週間 ¥68,950 ¥71,750 ¥61,250
2週間 ¥107,900 ¥113,500 ¥92,500
3週間 ¥146,850 ¥155,250 ¥123,750
4週間 ¥185,800 ¥197,000 ¥155,000
5週間 ¥224,750 ¥238,750 ¥186,250
6週間 ¥263,700 ¥280,500 ¥217,500
7週間 ¥302,650 ¥322,250 ¥248,750
8週間 ¥341,600 ¥364,000 ¥280,000
9週間 ¥380,550 ¥405,750 ¥311,250
10週間 ¥419,500 ¥447,500 ¥342,500
11週間 ¥458,450 ¥489,250 ¥373,750
12週間 497,400 ¥531,000 ¥405,000

more

事例1 村を訪問し、子供たちに日本語や日本の遊びを教える

留学生たちで話し合い、以下のような担当を決め、準備した上で、訪問日にボランティアを決行します。

・アポ担当(村の担当者に連絡をとり、実施の許可をとる)
・マーケティング担当(子供たちを集客する方法を考える)
・言語教育担当(日本語を教える)
・遊び方指導担当(日本の遊びを教える)

ボランティアを実際に行ったあとは、教師とともに参加者全員で振り返り、学びを深めていく。

事例2 低所得者住居エリアを訪問し、参加者で作った食事を提供する

留学生たちで話し合い、以下のような担当を決め、準備した上で、訪問日にボランティアを決行します。

・アポ担当(低所得者住居エリアの担当者に連絡をとり、実施の許可をとる)
・調理担当(料理をつくる)
・パフォーマンス担当(食事の際にパフォーマンスを披露する)
・問題解決担当(居住者の課題を聞き出し、解決する)

ボランティアを実際に行ったあとは、教師とともに参加者全員で振り返り、学びを深めていきます。

事例3 街の人たちの課題を解決する

留学生たちが街ゆく人たちに「最近、困っていること」をヒアリングし、その情報を学校へ持ち帰り、「どの人のどの課題を」みんなで解決したいかを話し合います。
たとえば、「友達にひどいことを言ってしまって後悔している」というケースなら、仲直りのお手伝いをしたり、「彼女の誕生日が近いけど、プレゼントを買うお金がない」というケースなら、お金を使わないサプライズ演出を企画してあげたり。

フィジー社会のリアルな声を聞きながら、自分たちが貢献できることを考えて実践していきます。

“留学生 × 教師 × 町の人たち”

こんな掛け算からどんな学びが生まれるのか、非常に楽しみです。
学校が学び場なのではなく、町全体が学び舎です。

顔の見えるリアルな問題に触れることで、「他人ごと」が「自分ごと」に変わっていきます。
「この人のために何かをしたい」とモチベーションは上がり、実際に自分が働きかけることで「変化」が感じ取れる。だからまた動きたくなる。そんな好循環を、価値観の違う仲間たちと協働して創っていきましょう。