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観光名所の泥温泉で泥パック

フィジーの大きな島々は、ほとんどが火山島です。

古来より文字を持たなかったので、火山活動などの歴史も定かではありません。約500年前に、大きな噴火活動があったと言い伝えが残ってるみたいですが・・・

現在、バヌアレブ島のサブサブ地区と本島のサンベト地区で温泉が出ています。

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ちょっと前まではただの泥の池が、環境整備されてささやかな温泉施設が作られてます。

3か所ほどあるそうですが、ここが一番有名な、「サンベト・マッド・プール」です。

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このゲートで、入場料金、大人1名 30FJD、子供(12歳以下)15FJD を、支払って中へ・・・

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休憩所と脱衣所の前に位置する、この小さな池が源泉で、約70℃ の温泉水が湧出してます。

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まず、お客さんたちは、バケツに準備されたマッド(温泉泥)で、全身パックを施して、マッドが乾くまで、約15~20分待ちます。写真は、白人の観光客が全身パックを施して、乾燥を待ってるところです。

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泥のついた体で、No.1の「マッド・プール」へ・・・

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泥を洗い落としながら、No.2のプールへ、ちょっと熱めです・・・

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No.3のプールは、温水プールの感じで、子供たちもはしゃいでます・・・

皆さん、ほとんど泥は洗い流されてます。

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最後の、No.4のプールは、きれいな透明の温泉ですが、やや熱めなので、利用してる方は少ないです。日本人にとっては、ぬるい温泉で、長めに入ることが出来ました。

真水のシャワー設備はありませんでしたが、No.4の温泉で、ほぼ体は、すべすべで綺麗になりました。