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留学生インタビュー01: 毎日、笑いの絶えない授業でした!

カラーズ留学生のインタビュー記事を掲載していこうと思います。インタビュー1人目は、2019年元日に日本からフィジーに向けて飛び立った近藤 千晶さんです!

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【お名前】Chiaki Kondo(近藤 千晶)

【年齢】42歳

【職業】会社員

【留学期間】10日間(2019/1/2〜1/11)

━━日本ではどういうお仕事をされていますか?

大学を卒業してすぐにガス会社に就職しました。そのリフォーム課で課長をしています。大学が建築学科で、「住宅」が向いていると思いました。その中で、新築ではなく、リフォームに興味を持ちました。

━━英語を勉強されている目的を教えてください。

1つは、海外旅行が好きで、現地の人たちと会話を楽しみたいからです。

中でもヒアリングができるようになりたい気持ちが強いです。スピーキングはその次。

もう1つは、仕事上で英語を使う機会があるからです。

時々ですが、他部署の業務をサポートすることがあります。私が住むエリアは外国人も多く、彼らに「電気とガスの自由化」の説明をしたりすることがあります。そのとき、説明を英語で上手にできるようになりたいです。

━━今回の留学を通して、どんな変化がありましたか?

私が留学したのは、本当に短い期間でした。でも、毎日、先生たちが笑顔で、時にはオーバーリアクションをして、なごませてくれました。英語を話せない私でも、授業時間外でも、片言の英語でたくさん話しかけてくれました。「もっと話せるようになりたい!」という思いが、より強くなりました。

━━海外旅行と留学ではどういう違いを感じましたか?

旅行中だと、そこまで日常会話を現地の人とすることはありませんでしたが、今回の留学だと、趣味の話や日本のアニメの話など、多岐にわたるトピックがあり、伝えたいことが山ほどあるのに、それが伝えきれないもどかしさを感じていました。

だからこそ、より英語を学ぶ意味が感じられ、英語学習を楽しむことができました。

━━カラーズの教師たちはどうでしたか?

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ヒアリングがまったくできない私でも、毎日楽しく授業を受けれたのは、先生たちが私のペースに合わせてくれて、NO PROBLEMといつも励ましてくれたからです。

先生たちはとにかく明るく、ノリがいいです! 時にショートコント的な寸劇もしてくれました! 説明も例をたくさん出してくれるのでわかりやすいです。

━━フラット滞在はどうでしたか?

自炊もできて、調理器具もキレイで快適でした! 特に不足しているものはなかったです。フラットメイトたちと夜遅くまで、「仕事」や「考え方」の話などをして、濃い時間をすごすことができました。

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━━今回の留学期間中、なにか後悔していることはありますか?

もう少し、いろんな場所に行ってみたかったです。首都のスヴァとか。

でも、キレイな海は体験できたので満足しています。

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━━今回の留学期間の中で、いちばん印象に残っていることは何ですか?

本当に、毎日笑ってばかりでした。

日本だとなかなか出会えない人たちと出会えたことが印象に残っています。特にフラットメイトたちとは家族みたいな感じになりました。出会ったばかりなのに、遠回しな表現ではなく、ストレートに思っていることを伝えれる仲間ができたことは、人生の財産だと思います。日本に戻ってからも、関係性を続けていきます。

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━━全体的な感想を教えてください。

1週間は短すぎました。あと1週間は欲しかったです。

空港や町、アクティビティができる場所が比較的近いので、とても便利でした。

先生以外のスタッフの方に日本人がいるのでとても心強かったです!

次はいつ行こうかな、と考えています。

━━フィジーに戻って来たら、何をしたいですか?

英語の学習をもっとやりたいです。もっと文章で話せるように。

そして、教師たちとの会話を掘り下げたり、広げたりを自由にできるようになりたいです。

あと、ナンディ以外の町(ラウトカ、ラキラキ、ナタンドラなど)にも足を伸ばして観光をしてみたいです。

━━後輩留学生へのメッセージをお願いします。

先生たちがとても熱心に教えてくれます。私たちの授業の前、先生たちが集まって話し合ってる姿をみて、「この学校で良かった。また来たい」と思う人は多いと思います。

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